がん予防、さらにプラス3カ条

「がん予防のための12カ条」にプラスアルファしました。 「がん予防のための、勝手に追加、プラス3カ条」です。 以外に当たってると思いません?
(13)とにかく笑う。
 ※まさに「笑う門には福来る」です。昔の人はよく言ったものですね。
  笑うことが、がん予防になる?・・・これには根拠があります。笑うことにより免疫機能が強化されます。笑うとNK(ナチュラル・キラー)細胞が活性化し増えるらしいのです。NK細胞とは、白血球の一種で、がん細胞などの腫瘍細胞を攻撃し破壊することができ、腫瘍が発生するのを防御するはたらきがあるといわれています。
  なんと、作り笑いでも効果があるそうです。簡単ですね。「面白いことがないと笑えない」とか言ってないで、笑顔の練習をして、笑うクセをつけましょう。

(14)むやみやたらと怒らない。汚い言葉を吐かない。
 ※人が怒って吐く言葉には、毒が含まれているらしいですよ。
  簡単ですが少し根気のいる実験がありまして、ビンを二つ用意します。両方ともご飯を少し入れます。一方には「ありがとう、感謝します」などの感謝の言葉を投げかけます。もう一方には「ばかやろー、くたばれー」などの怒りの言葉を投げかけます。これを毎日繰り返していくと、「ありがとう」の方のご飯が白っぽく発酵するのに対して、「ばかやろー」の方のご飯は真っ黒けになるそうです。
  なんとなく、「怒り」はがんと深い関係がありそうな気がしませんか。

(15)柔らかい人になる
 ※ストレスが免疫力を低下させることは、よく知られています。 がん発病にストレスが大きく関係しているという考えは、欧米ではすでに定着しているそうです。
  「ストレスに強い人」とは、どのような人のことなのでしょうか?ストレスを受け止めて跳ね返すような強さを持つ人のことですよね。では、「ストレス」を「雪」、「人の心」を「木の枝」とイメージしてみて下さい。丈夫で強そうな木の枝でも、雪が多く積もり過ぎると、重みに耐えかねてポキッと折れることがあります。・・・人でいうとこの、強い人の行く末です。
に対して、柳の枝ってどうでしょうか? ”だらん”として柔らかいものですから、枝に雪が積もることがありません。積もらないので、雪の重みで枝が折れることがありません。これを「柳の雪折れなし」といいますね。・・・人でいうとこの、柔らかい人です。こういう人は、たぶん「ストレスを感じない人」です。柔らかい人の方が、「がん」にかかりそうな気がしませんね。「ストレスと戦って勝つ」強い人ではなく、「ストレスを感じない」ストレス・スルーな人間でありたいものです。
⇒そうですね、「すべてを右から左へ受け流す」それでいいのではないでしょうか。


◎がんのイメージ(実際&なんとなく)
黒い、固い、冷たい、異臭、見た目綺麗でない

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